1日にどれくらいトレード回数がありますか?

どうもノッティーです!

5月も半分が過ぎてしまいました。

これから段々と暑くなってくるのが嫌ですねぇ・・・。

夏の暑さ+パソコン&モニターの排熱はやっぱりキツイ。

僕は暑いと集中できないので、現時点でエアコン無いとトレードは厳しいですね。

毎年の事ですが、暑さの事を考えると憂鬱になってしまいますよ。


さてさて相場の方ですが、今日は静かなスタートですね。

北朝鮮がまたミサイルを撃っても相変わらず影響なし・・・。

先週のポン円は水曜日までは毎日高値を更新していきましたが、

木曜日と金曜日で下げてしまって、週足だと上ヒゲの目立つ陰線になりました。

今週はまた再上昇するか、もっと押すか明確な動きをしてくれれば

やりやすいんですが、多分、色々と上下して分かりにくい動きをする可能性が

高いかなぁと予測しております。


トレード回数について


1日にトレードチャンスはどれくらいありますか?

という質問をマニュアルに興味を持たれた方からよく頂きます。

このような質問をされる方は、トレード回数が多い方が良いと考える方が

多いようですね。

まず、僕の手法の場合はその日によって違うので何とも言えません。

全然チャンスが無い日もあれば、6回以上エントリーする日もあります。

日によって全然違うので、詳しくはこのブログのチャートを見てください、

としか言えないですね・・・。


確かにトレード回数が多いと色々なメリットがあります。

・1回のチャンスを見逃しても次チャンスがすぐにやってくる。
・忙しい時でも合間を縫ってサクっとエントリー出来る。
・トレードしたい欲求を沢山満たせる。
トレード回数が多い方が利益が出る。

などがのメリットが思い浮かびます。

確かに、期待値も勝率も高いエントリーポイントが分かる手法であれば

そりゃチャンスは多い方が良いですよ。



じゃ、質問です。現実問題としてそんな手法、ありますか?

bul.jpg


期待値も勝率も高くて、更には高頻度のトレード手法・・・。

つまり、どんな相場でも利益をサクサクといとも簡単にもぎ取る手法です。

それがあるとすれば、正に聖杯でしょう。



勝てる人のトレードの考え方は違っていて、

「いかにして無駄なトレードを減らすか?」を大事にしています。


過去の自分のトレード結果から得られた情報等を分析して、

自分には「ココでエントリーするのが向いている」と分かったところだけを

じっと待ってトレードするわけですね。


何でそんなに待つのか?というと、「そうしないと勝てない」ことを

経験として知っているからです。

トレード回数が多い方が利益を出せる、と言うのは

正しいように聞こえるのですが、実は必ずしもそうではないんですよねぇ。


まぁトレード頻度は使う時間軸にもよりますが、

勝てるトレーダーはその時間軸の中で無駄なエントリーは出来る限り

避けていると思います。


ポチリと応援お願いします!
応援方法について

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
僕の執筆したトレーディングマニュアル販売中です。⇒詳細


考え方を変えたんですか?

どうもノッティーです!

3月の最初の金曜日に雇用統計がないと調子狂っちゃいますなぁ。

僕の感覚では、「雇用統計が終わってからその月の始まり!」

なんてところがあるんですが、今月の雇用統計は10日・・・。

もう3月も中盤に差し掛かるところでして、中途半端感が否めないっす。


改めて先週の相場を振り返ってみると、ポン円はダメダメだったんですが、

ドル円やポンドルはそこそこ動きが出てるんですよねぇ。

それぞれの動きた向きが逆方向だからポン円は動かなくなってるわけですけども、

外国為替市場全体の停滞感は少し弱まってきたかな?

と感じています。まぁ相変わらず過度な期待は厳禁ですけどね。



トレードの考え方を変えたんですか?


金曜日の記事についてこんなメールをもらいました。

ノッティーさんはライン分析をしないと思っていましたが、
金曜日の記事では日足分析にラインを引かれていて驚きました。

最近はライン分析も取り入れられているのでしょうか?



このブログを長く読んでる方や教材を購入された方ならご存知かと思いますが、

僕はライン分析があまり好きではないというか得意ではありません。

理由は再現性の問題等などがありますが、別にライン分析を否定する側でもありません。

僕が単に使いこなせないだけです。


そう言っている中で金曜日の記事の日足分析で、ライン分析をした

チャートを出したので驚かれたのだと思います。

で、結論から言うと、僕は相変わらずトレード判断にライン分析は使っていません。


僕は普段のトレードでは5分足と1分足を見て取引しています。

この時はラインを引くことは一切なく、GMMAとRCIを頼りに

エントリー&エグジットの判断をしています。


トレード判断については以上なんですけども、

日足分析みたいに大きな時間軸を見て、相場全体の流れを把握する際は

ラインを引いて「今はどんな感じかなぁ」と考えることもあります。

特に昨今のポン円の日足のようにGMMAやRCIではグチャグチャになって

分かりにくい状況の時は、ラインを入れてチャートの見方を矯正します。

まぁ無理矢理にでも相場の状況や方向性を理解しようとしている感じですね。


では、この日足分析が毎日のトレードに影響を与えているかと言うと・・・

ほとんど影響はありません。

あくまでも相場の大きな流れを知るためにやっている事であって、

実際のトレードでは5分足や1分足を重視する僕にとっては、

そんなに重要ではないのです。

日足でガンガン上げていたとしても、5分足や1分足で下げていたのなら

ショートを狙っていきますし・・・。



もし、今の日足チャートのような状況が1分足で訪れた場合、(よくあるんですけど)

302gbp.png

僕はラインなんて引かずに単に「トレードする時じゃない」と機械的に判断して

待ちに徹します。明確に次の動きが出て、押し目や戻りを作るまで・・・・。


まぁこんな感じで、僕は日足を見る時はちょいと大まかに、

トレードするつもりで5分足や1分足を見る時は厳密にチャートを見ています。

この辺は「どの時間軸を重要視するか?」で決まってくるものでしょうね。


ポチリと応援お願いします!
応援方法について

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
僕の執筆したトレーディングマニュアル販売中です。⇒詳細


定期的なトレードの見直しの重要性について

どうもノッティーです!

雇用統計も終わってようやくこれから2月の相場ってところですね。

先週は重要指標が続いたり、日銀が買いオペしたり、

トランプさんが日本が円安に誘導していると文句言ったりと

色々とありました。

外国為替市場はどうしても基軸通貨であるアメリカの事情の影響を

受けやすく、最近ではトランプ大統領の発言に敏感になっている感じもします。

そんなわけで今週も注意しておいた方が良いかなと思ってます。


トレードの見直しについて


前回の記事で、「1回1回のトレードの負けにこだわり過ぎちゃいかんよ」

と書きました。

負けトレードにこだわり過ぎると、次のトレードに引きずってしまうし、

結果的に聖杯探しにつながる恐れがありますから・・・。


で、逆にこだわるべきなのが週単位、月単位のトレードの見直しですね。

ある程度トレード回数を重ねた売買記録を見直すことはトレードの上達に欠かせません。

・ルール無視はなかったか?
・勝てるところだったのにビビッてエントリーしていないところはなかったか?
・利食いが早すぎなかったか?
・損切りは適切だったか?
・いつも負けるようなポイントはなかったか?
・いつも負けるような時間帯はなかったか?


などなど、売買記録を見直すことでトレードをやっているだけでは

気づけなかったであろうこと、自分の修正点が沢山見つかるからです。


もし、ここでルールを破っていなかったら・・・、もし早めに損切りしていたら・・・

など考えたり計算したりしてみると、ちゃんとルールを守ることの重要性も

明確にわかるんじゃないでしょうか?


確かに相場の動きにはランダムな要素が付きまといます。

これはどうしようもないです。努力でどうこう出来るもんじゃありません。

でも、自分自身の行動や考えについては変えることが出来ます


では具体的にどんなふうに変えていけばいいのか?

それに気づくために週単位、月単位でトレードを見直してやるんですね。

すると、今の自分に足らないもの、目標が見えてくるはず。

そしたらあとは目標を達成させるために意識しながら検証やトレードを続ければ

少しずつでも確実に前に進んでいけます。


スローペースに見えるかもしれないですけど、このやり方こそが一番の正攻法で、

結果的に自分にとって最も合ったスタイル&手法を見つけられます。

もしかすると自分に一番合うスタイル&手法こそが聖杯なのかもしれないっすね。


ポチリと応援お願いします!
応援方法について

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

僕の執筆したトレーディングマニュアル販売中です。⇒詳細



プロフィール

のってぃー

Author:のってぃー
FX歴10年、専業になって4年目になります。GMMAとRCIで毎日スキャっています。

FXで安定して稼ぐためのPDFレポートです。無料です。
⇒ダウンロードする

テクニカルトレード手法の僕の考えについてのPDFレポートです。無料です。
⇒ダウンロードする

2016年度に書いた記事の一部を加筆修正したレポートです。無料です。
⇒ダウンロードする
(右クリックして対象を保存をクリックすると保存できます)


僕の執筆したトレーディングマニュアル販売中です。⇒詳細

   DLmarketで購入

クリックよろしくお願いします!

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

獲得pips(ポン円+ユロドル)

2014年
6月:483.3pips
7月:559.4pips
8月:206.4pips
9月:628.5pips
10月:788.5pips
11月:589.5pips
12月:335.5pips

2015年
1月:446.5pips
2月:484.8pips
3月:501.5pips
4月:493.4pips
5月:152.9pips
6月:433.8pips
7月:712.7pips
8月:354.3pips
9月:645.6pips
10月:482.3pips
11月:351.2pips
12月:384.1pips

2016年
1月:835.9pips
2月:853.5pips
3月:482.3pips
4月:422.5pips
5月:643.2pips
6月:423.5pips
7月:636.1pips
8月:231.6pips
9月:489.5pips
10月:397.3pips
11月:567.1pips
12月:251.3pips

2017年
1月:387.1pips
2月:409.4pips
3月:287.3pips
4月:376.4pips
5月:464.3pips
6月:411.3pips
7月:381.3pips
8月:364.3pips