自分を変えられるのは自分だけ

どうもノッティーです!

土日の芸能ニュースは松居一代さん一色でしたねぇ・・・。

僕も動画を見たんですが松居一代さんって何かヤバイね。

マスコミは面白がって報道しちゃいけないレベル。

誰か病院に連れて行かないとヤバいんじゃないかと思いますよ、マジで。


で、面白いのが一連の動画を見た野沢直子さんの

「ババァの熱い夏」という発言。

これは流行語大賞狙えるんじゃないかと密かに思っています。


さて、相場の方ですが先週は月の1週目で色々と指標がありました。

でもポン円の値動きとしては地味に高値を更新しては売りが入り、

高値を更新しては売りが入り・・・という流れで、

基本的には146円台をベースとしたレンジ相場でした。

僕個人としては前回高値の148円くらいまでは上げるんじゃないかなと

思っていましたが、どうもそれも難しいかな?と言う感じです。


自分を変えられるのは自分だけ



つい先日本屋さんで「嫌われる勇気」という本を買いました。

で、今は読み進めているところなんですが中々面白いですね、コレ。

アドラーの心理学について対話式で解説していく本なんですけども

その中で「自分を変えることができるのは、自分しかいません」

という一文がありました。


まぁよく目にする耳にする言葉ですが、

なぜかこの文章を読んだ時は「やっぱそうだよなぁ」と妙に

納得してしまいました。


トレードをやっている人は何かしらの願望を持っていると思います。

・決まったところで損切りできるようになりたい

・チキン利食いばかりせずに利を伸ばしたい

・ポジポジ病を克服したい

・忙しい中でも検証できるようになりたい

・常にフラットなマインドでトレードしたい


などなど。

これらは全部「変わりたい」と思っていることでもあるんですよね。


で、このような願望をかなえるために僕たちは何をしているかというと、

本を読んだりネットでヒントを探してますよね。

僕も初心者の頃は「損切りが出来ない」とかのキーワードで色々検索していました。


その過程で確かに「なるほど!」と思えるような記事をたくさん読みました。

でも、それらは自分が変わるためのきっかけに過ぎないんです。


自分の中に染みついた習慣や行動様式、ましてやトレードのように

お金を賭けている時の自分自身の考え方や動きは、

他人から何か言われてもそう簡単には変えられません。


自分の辛い経験から、もしくは本や誰かの言葉によって感銘を受けて、

「何としてでも変わりたい」と思えないと、自分は変わらないんですね。

それだけ変わることは難しいわけです。


しかも変わろうとすることは、それまでの

「自分の心地よいと感じる状態(コンフォートゾーン)」から積極的に離れるので

とんでもない心理的な負荷が生じます。

週の初めに「ルールを絶対守る!」と決めても水曜日くらいから段々と

ルールを守れなくなるのは、いつもやっていないことをやろうとして

無理し過ぎてコンフォートゾーンに戻ってきたってことになりますね。


人間、すぐに自分の習慣を変えることは出来ません。

でも、本気で変わりたいと思って意識しているのであれば、

いきなり変わることは出来なくても、徐々に変わっていけます。

本当に少しずつでもいいから習慣化していけば何とかなるもんです。

もちろん時間はかかります。

人によっては数年単位必要かもしれません。


でも、「自分を変えられるのは自分だけ」ならば、

自分が何とかしないといけないわけですね。


今の自分は過去の自分の行動の結果。

将来の自分は、現在の自分の行動の結果。

将来の自分をより良いものにするためにも、今変わろうとするべきですね。

本当に変わりたいと思うのなら・・・


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検証、デモ、リアル間のギャップについて その2

どうもノッティーです。

先週はユーロもポンドも上げましたねぇ。

理由としてはECB総裁やBOE総裁の発言によるもので、

ポン円は141円台から146円台まで一気に伸びました。

まぁ主にニューヨーク時間によく上げて、ロンドン時間は停滞していた

感じもあるんですけどね・・・・。


今週は7月1週目ということでアメリカ絡みの指標が盛りだくさんです。

途中、指標が意識されることもあるかと思いますが、

相場のボラも上がっていますから、トレードしやすい動きに

なってくれればなぁと考えております。


検証、デモ、リアル間のギャップについて その2



先週の記事では主に検証トレードとデモトレードの違いや

そこから生じる心理的ギャップについてまとめました。

検証トレードとデモには、こんなギャップがありました。

・チャートの動く速度に調節が出来ないので時間をかけてリアルに「待つ」必要がある

・デモでは1日のトレード回数が限られているので物足りなさを感じる

・エントリー直前のちょっとした動きに翻弄されて戸惑う。

・ポジションを持っている時に色々な事を考えてエグジットに影響する




今週はその続きのデモとリアルのギャップです。

デモトレードとリアルトレードって、やってることは基本的に同じです。

違うことは1つだけ。お金がかかっているか否か。これだけ。

だけど、人はカネのために人生の大部分を費やす生き物ですから、

カネが絡むと予定通り、理屈通りには動けなくなるんですよね。


エントリーポイントでロングするにしても「もう少し安く買いたい!」

と思って待っていたらそのままバイーンと伸びて呆然としたり、


ポジションを持って含み益が順調に伸びていたけど、

少し逆行したら利食いでも損切りでもないところでエグジットしたり、


損切るところで損切れず、そのまま持っていたら、

含み損が増え続けるクソポジを持っている状態に慣れてしまって、

「このポジが助かるまで損切りはしないぞ!」と決めて自滅したり、


連敗した分を取り戻すためにロットを上げて、しかもエントリーすべきでないところで

エントリーしたリ・・・。

これは僕が何度もやってきた間違いの一例ですけど、

まぁ誰もが経験あるんじゃないかなと思います。


人はリアトレードに移ると、精神的に辛い状態から逃げるために、

本来やるべきこと=優位性のあるトレードを続けることを放棄しちゃうんですね。

相場は本当に良くできたもので、感情に流されてトレードしたらまず負けますから。


じゃ、こういったデモとリアルの深いギャップをどう埋めましょうか?

ここで「リアルトレードでも検証トレードやデモトレードと同じ感覚で、

プレッシャーを一切感じずにルールを守ってトレードを継続出来る秘策」


なんてモノがあれば、トレーディング自体がもっと簡単になるんでしょうけど、

そんな秘策は僕は知りません。


まぁ僕に提案できることと言えば、デモとリアルの差を低くすることでしょうか。

リアルが難しくなるのはカネの問題です。

ですから、デモトレードから高いロットになればなるほど

心理的障害が強くなるわけです。


平均台で言えば、デモトレードは0センチ、

それからリアルトレードのロットが上がるほど台の高さも上がる感じです。

まぁ普通に考えたら低い高さから慣らしていって、

徐々に高さを上げていくのが一番ですよね。


ただ、こうやって徐々に慣らしていくやり方をやる人は決して多くないみたいです。

トレードは利益を出すためにやってるものですから

デモで勝てるようになったら、すぐに自分の望む金額を稼げるロットで

トレードしたいと思うかもしれませんが、

そんなに簡単にいくものでもないんですよね。

相場で勝つ技術を持っていても、その技術を発揮できない

メンタルで戦っても勝てないんですから。



こんな高いところから始めるんじゃなくて、

kai.png

もっともっと低いところから、徐々に徐々に慣らしながら

やっていくのが一番ですね。

急がば回れ。大事なことだと思います。


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検証、デモ、リアル間のギャップについて その1

どうもノッティーです!

もう6月も終わりですねぇ。

先週の相場は、ビッグイベントも終わってひと段落・・・

といった感じでちょいとレンジ感のある動きでした。

今週は月末になりますし、指標もそれなりにあるので、

何らかの動きがあればいいですね。

ポン円について言えば、140円~142円のレンジをどちらかに抜けて頂ければ・・・・

と思っているところです。


検証、デモ、リアル間のギャップについて



検証では勝てるのに、デモやリアルでは思うように勝てない。

デモでは勝てるのに、リアルでは勝てない。



こんな相談をよく頂きます。

手法を学んで、一生懸命検証を続ければ、MT4やFT2、FT3等のソフトで

過去のチャートを動かした検証トレードで勝つのはそう難しくありません。

多分、本気で取り組んでいる人であれば、

この時点でつまづく人は少ないんじゃないかと思います。


検証の時点で求められるのはトレード手法のエッジ。

加えて自分の裁量力。


この2つが要件を満たせば、検証トレードならトータルでプラスになるはずです。

逆に言えば、検証トレードで勝てないのは手法を理解できていなかったり、

単に手法に優位性が無いから…ということになります。



検証トレードで満足したら次はデモトレードに移るわけですが、

検証トレードとデモトレードにはギャップがあります。

それは、チャートがリアルタイムで動くことのストレスと、

デモとは言えどより現実感のある損益です。



検証ソフトでは、自分の好きな速度でチャートを動かせます。

自分の手法の範囲外のところだったらサーっと飛ばせばいいですし、

逆に自分のエントリーが近くなれば速度を緩めて、もしくは一時停止して

じっくりと状況を確認して入ることが出来ます。


しかし、デモでは時間的な調節ができませんから、

自分の手法外の動きの時は待たなければいけません。

慣れないうちは、これが結構ストレスになってしまいますね。

しかも、検証トレードとは違って、デモでは1日にトレードできる回数が

限られていますからどうしても「物足らない」感じになるかもしれません。


更に検証トレードとデモの「違い」を感じさせるのがエントリーとエグジット。

検証トレードでは何気なしにそしてルール通りにトレード出来ていたのに、

デモではエントリーする直前の微妙な動きに翻弄されたり、

思い切ってエントリーできなかったりします。


で、ポジションを持ったら持ったで、「このポジション本当に大丈夫かな?

と思って検証時には気にも留めなかったところが気になったり、

ルール的には必要のない他の時間軸を見たり・・・。


デモだとポジションを持っている「時間」もリアルになりますから、

余計な事を考えちゃってチキン利食いになったり、

損切り出来なかったり・・・となってしまうんですねぇ。



以上をまとめると、検証トレードとデモトレードで感じるギャップはこうなります。


・チャートの動く速度に調節が出来ないので時間をかけてリアルに「待つ」必要がある

・デモでは1日のトレード回数が限られているので物足りなさを感じる

・エントリー直前のちょっとした動きに翻弄されて戸惑う。

・ポジションを持っている時に色々な事を考えてエグジットに影響する



まぁこれだけギャップがあったとしても、検証トレードもデモトレードも

お金がかかっていないので、そこまで大きなストレスにはなりませんし、

検証トレードで普通に勝てる人がデモをそれなりに続けていれば、

コツもつかめてきて勝てるようになると僕は思います。


まぁここまでは良いんですよ。

問題はデモとリアルトレード間のギャップですね。

続きは来週ということで。


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プロフィール

のってぃー

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2014年
6月:483.3pips
7月:559.4pips
8月:206.4pips
9月:628.5pips
10月:788.5pips
11月:589.5pips
12月:335.5pips

2015年
1月:446.5pips
2月:484.8pips
3月:501.5pips
4月:493.4pips
5月:152.9pips
6月:433.8pips
7月:712.7pips
8月:354.3pips
9月:645.6pips
10月:482.3pips
11月:351.2pips
12月:384.1pips

2016年
1月:835.9pips
2月:853.5pips
3月:482.3pips
4月:422.5pips
5月:643.2pips
6月:423.5pips
7月:636.1pips
8月:231.6pips
9月:489.5pips
10月:397.3pips
11月:567.1pips
12月:251.3pips

2017年
1月:387.1pips
2月:409.4pips
3月:287.3pips
4月:376.4pips
5月:464.3pips
6月:411.3pips
7月:381.3pips
8月:364.3pips
9月:621.4pips